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【フランスワーホリ】中国国際航空(エアチャイナ)でパリへ。荷物や機内食、乗り継ぎは?

投稿日:2019年10月30日 更新日:

今回、名古屋からパリに向かう飛行機はエアチャイナ(中国国際航空)を使いました。セントレアから上海、トランジット8時間、上海からパリへというフライト。

ネットの口コミでは悪い評判も多い航空会社ですが、実際のところどうだったのか体験談をもとに紹介していきたいと思います。

荷物

今回私が持って行った荷物は、大きいスーツケース1個とボストンバック、バックパックのトータル3個。

出発直前まで荷物の規定がよく分からず、いろんな情報を見て受託手荷物は1個まで?2個いける?20kg?23kg?機内持ち込みも5kg以下?と混乱していました。もう空港で調整すればいいや!と、とりあえず持っていきました。(エクスペディアで予約したからかeチケットに詳細が載ってなくて正確な情報にリーチ出来ずにいたんですが、きっと公式サイトとかでチェックできるはずです)

結局、特に何も言われることなくスーツケースとボストンバックを預け入れ、バックパックは完全に重量オーバーだったと思うけど機内持ち込みできました。

ただ、上海空港でトランジットの際に一度荷物の受け取りが必要でした。でも友達は同じ上海乗り継ぎでスルーでいけたようなので便によったりするのかも。

機内食

美味しくないという口コミの多かった機内食。

名古屋から上海までのフライトの機内食は、時間帯の関係かお菓子の詰め合わせでした。ブラックサンダーとかじゃがビーとか、どら焼きやヨーグルトも。この後2回機内食出たけど、これが一番嬉しかったかな。

上海発の機内食はこんな感じ。

席が後ろの方だったので、問答無用でおかゆに。(パン食べかけですみません)

味は基本的にどれも中国!って感じのクセが強めでした。

乗り継ぎ

上海到着後、荷物の受け取りと再チェックインが必要だったので入国審査を受けたのですが、パスポートの顔が違うと言われてちょっと苦戦しました。少し離れた、他の疑わしい人たちがいるところに連れて行かれて、免許証提出させられてしばらく帰ってこなくて…焦った。確かに8年前の写真だし、髪型違うから見た目変わってるかもだけどさ。きっとそんなに頻繁に起こることではないと思うのでみなさんは心配いらないでしょう。

その後、荷物ピックアップしてひたすら待ち。8時間あるから街に出てみようかとも考えましたが、フランス行く前になんかあってもな、と思いやめました。中国だからSNSも繋がらず(noteは繋がった!)、暇すぎた!カフェでずっと本を読んで過ごしました。移動するにもトイレに行くにも荷物全部持っていかなきゃで地味に大変でした。

荷物の受け取りやちょっとしたハプニングがあったとはいえ8時間は長い!結構疲れたので、次回は直行便かもう少し乗り継ぎスムーズな便がいいなと思いました。あと、中国の緑茶は甘くて美味しくない!というのが一つ教訓になりました。笑

感想

機内は私の周りほぼ全員中国人で、喋り声は賑やかでした。CAさんにも中国語で話しかけられますが英語で返せば問題なく英語で対応してもらえます。機内サービスも対応が悪い感じはなく、テキパキ仕事をしているなという好印象でした。

評判では遅延が多いということでしたが、遅れることなくパリまで向かうことができました。トランジットでちょっと焦る場面や不便なところもあったけど、無事に着ければ問題なし。値段が安いのでこんなもんでしょうという感じです。

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ゆきだるま

愛知県出身、フランスワーホリ中の1991年生まれ。旅と読書と編み物が趣味。大学の専攻は社会心理学。日本の伝統文化や植物の力(オーガニック、アロマ)に興味があります。好きな言葉は適材適所。世の中の偏ったステレオタイプをぶっ壊したい。外注ライターをしながらブログ執筆中。もっと詳しく見る