【ドイツ旅行】ベルリンのクリスマスマーケットに行ってきた 2019

フランスワーホリ

クリスマスマーケットの本場ドイツ。特に有名なのはドレスデン・ニュンベルク・シュトゥットガルトの3大クリスマスマーケットですが、首都ベルリンには大小合わせて100以上のクリスマスマーケットがあり、個性的で素敵な会場が揃います。

先日その中のメインどころ3箇所を訪れ、とても魅力的だったので紹介したいと思います。

①ジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケット(Gendarmenmarkt)

ジャンダルメンマルクトは、ドイツ大聖堂とフランス大聖堂、コンサートハウスに囲まれ、非常に美しく洗練された雰囲気のクリスマスマーケットです。

入場料が1ユーロかかり、入り口で荷物検査がありますが、その分安心して会場内を楽しむことができます。

会場の中は、なかなか前に進まないほどたくさんの人で賑わっていました。

クオリティーの高いクリスマスグッズやハンドメイド小物が多く、あれもこれも可愛いくて目移りしてしまいます。

クリスマスの定番商品以外にも、いろんな作家さんの作品が売られていて、クリエーターズマーケットのような雰囲気もありました。

飲食屋台だけでなく、暖房の効いた屋内スペースのレストランやバーも何店舗か入っているので、座って食事をすることも可能です。

会場中央のステージでは、毎日色々なライブ演奏やダンスのパフォーマンスが披露されています。

天使がいました。

ジャンダルメンマルクトのクリスマスマーケットは、ロマンチックな雰囲気と、オリジナリティーのある商品の数々が素晴らしく、地元ドイツ人からの人気が高いことにも納得のクリスマスマーケットでした。

   

②シャルロッテンブルク宮殿のクリスマスマーケット(Schloss Charlottenburg)

シャルロッテンブルク宮殿は、世界遺産にも登録されるベルリンの人気観光名所の一つ。夜になると宮殿がライトアップされ、ロマンティックな雰囲気が漂います。

フードも雑貨も出店者のこだわりを感じられる商品ばかりが売られていました。

天使のドア。

何の鍵なのかはよくわからなかった…笑

あまり時間がなく、さらっとしか見れなかったのですが、とにかくライトアップされた宮殿が綺麗!この雰囲気を味わうだけで幸せな気分になれるので、ベルリンで必見のクリスマスマーケットです。

   

③クルトゥアブライエライのクリスマスマーケット(Lucia Weihnachtsmarkt)

レンガ造りの元ビール工場の敷地で開催されるクリスマスマーケット。北欧風が特徴で、食べ物や雑貨もスカンジナビアの商品がメインで売られていました。BIOの商品が多かったのも北欧らしいなと思いました。

子ども向けのアトラクションも色々。

商品の値段は若干安め。他の会場にはない食べ物や飲み物が楽しめます。

前の2つの会場と比べると知名度は低いですが、個人的にはとても好きでした。赤いレンガ造りの建物が可愛くて、売っている商品も個性的なものが多くて、他の会場とはまた違った雰囲気を楽しめます。いい意味でドイツらしさが薄いクリスマスマーケットでした。

   

まとめ

今回は、ベルリンのクリスマスマーケットを3つ紹介しました。

ドイツのクリスマスマーケットを訪れるのはフランクフルト・ドレスデンに続いてベルリンで3都市目でしたが、ドイツ最古と言われる2都市の伝統的な雰囲気とはまた違い、出店のバラエティが豊かで面白かったです。

どの会場も個性に溢れ、ベルリンらしさを感じることができました。機会があればぜひ訪れてみてください!

ベルリンからバスで2時間半程度で行けるドレスデンのクリスマスマーケットについても紹介しています。よかったら見てみてください。

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