【ドイツ旅行】東ベルリンが面白い?弾丸1日観光

フランスワーホリ

ドイツの首都ベルリン。ここ1年くらい、いろんな人に東ベルリンが面白いよ、好きだと思うよって勧められることが多くて気になってた街。

クリスマスマーケットの時期なので、ベルリンからバスで2時間半ほどのドレスデンと合わせて旅行に行ってきました。

ベルリン滞在は1日だけだったので弾丸でしたが、おすすめされた通りの素敵な街でした。それでは、訪れた場所や食べた物を簡単にご紹介します。

ブランデンブルク門(Brandenburger Tor)

ベルリンのシンボルともなっている門。18世紀後半に建てられ、関税門として使われていましたが、第二次世界大戦以降は東西ベルリン分断と象徴となりました。ベルリンの壁崩壊以降は、ドイツ統一のシンボルとなっています。

ドイツ連邦議会議事堂(Reichstag Building)

ブランデンブルク門からすぐ近くの連邦議会議事堂。頂上のガラスのドームが有名。中に入るには予約が必要ですが、外から見るだけでも魅力的です。

イーストサイドギャラリー(East Side Gallery)

ベルリンの壁に、100以上の壁画が国内外のアーティストによって描かれています。

旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長がキスをしている絵が有名です。メッセージ性の強い絵が多く、1.3kmに渡る壁を見ながら歩くと、色々と考えさせられるものがありました。

日本が関連する絵もありました。

  

ケバブ(Döner Kebab)が美味しい

ムスタファズ・ゲミューゼ・ケバブ(Mustafas Gemüse Kebab)は、ドネルケバブ発祥のお店。世界一美味しいケバブ屋さんらしいです。

ドイツ人の友達も、ドイツに来たらケバブを食べないと!言ってたけど、確かにめちゃめちゃ美味しかった!

チキンケバブがおすすめらしいので食べてみました。お肉と野菜たっぷりでお腹いっぱいになります。

ビールが安くて美味しい

スマホの充電がやばくて、ふらっと入ったカフェ。ドイツに来たからビール飲んどかなきゃと、お店の人のおすすめを頼みました。

飲みやすくてめっちゃ美味しかった!これで3.5ユーロは激安。

公共交通機関が便利

ベルリン市内の移動はバスや電車を利用していましたが、Googleマップで調べて簡単に乗れてとても便利でした。一日乗車券(ABエリア)は7ユーロ、一回分(ABエリア)は2.8ユーロ。

改札がないのでチケットを買わなくても乗れてしまいますが、取り締まりが厳しいらしいです。

街歩きが楽しい

アートの街とも言われるベルリンですが、街歩きをしていると目に入ってくる風景がとてもお洒落で個性的。

適度にゆるく、無理してない感がよかったです。

クリスマスマーケット

ベルリンのクリスマスマーケットはドレスデンのクリスマスマーケットに比べて、クリスマス関連商品だけにとらわれない個性的なお店が多く、クリエーターズマーケットのような雰囲気もあって面白かったです。

まとめ

以上、今回のベルリン観光について振り返りました。

ベルリンは個性が強くて色んなことに柔軟な街という印象でした。今回はどちらかというとクリスマスマーケットがメインだったので、街を全然見足りてないです。また行こう。今度はゆっくりカフェ巡りとかしたいなぁ。

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