【ベルギー旅行】パリからブリュッセル日帰り旅行に行ってきた(後編・チョコ編)

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前回の記事では、ブリュッセルのムール貝、ワッフル、観光地についてご紹介しました。

今回は、ブリュッセル旅行の最大の目的と言ってもいいチョコについて。日本未上陸のお店を含め、おすすめのチョコレート店を見ていきたいと思います。

欧州最古のアーケード(チョコレート通り)

Galeries St-Hubert(ギャルリ・サンテュベール)

Galeries St-Hubert(ギャルリ・サンテュベール)は、1847年に完成したヨーロッパで最も古いアーケードの一つ。

その中に、一流のチョコレート屋さんが集まっているので、チョコ通りと呼んだりもします。

チョコ屋さん以外にも、カフェや高級ブティック、ジュエリーショップなどが軒を連ねていて、優雅な雰囲気を味わえます。

ブリュッセルに行った際は外せない、人気観光スポットです。

おすすめチョコレート店4選

そのアーケードの中にあるおすすめのチョコレート店を紹介します。

Mary(マリー)

1919年創業、王室御用達のMary(マリー)。

日本にある「メリーチョコレート」とは別のブランドです。

パッケージがとても可愛いのでプレゼントにもぴったり!一粒買いもできるので好きなチョコレートを組み合わせて購入できるのが嬉しいですね。

私は店員さんにおすすめしてもらったプラリネの美味しさに感動しました!

日本で催事の出店はあるようですが、創業者の「マダム・ドリュック (Madame Delluc)」という名前で販売されているそうです。

Neuhaus(ノイハウス)

1857年創業の老舗チョコレート店。ベルギー・ブリュッセル発祥で、こちらも王室御用達のブランドです。

プラリネ発祥のお店としても知られています。こちらも日本未出店のお店。

スマーフとのコラボも可愛い!

La Belgique Gourmande(ラ ベルジーク グルマンド)

名前の通り、ベルギーの美味しいものが集まったお店です。

価格がお手頃で、商品のバラエティーが豊富なので、おみやげにもぴったり。

Pierre Marcolini(ピエールマルコリーニ)

ピエールマルコリーニは、日本でも有名なお店ですね。

日本未発売のマカロンは要チェック!

以上、ブリュッセルのチョコレート屋さん4選でした。ベルギーは、チョコ好きにはたまらない観光地ですね!

  

その他ブリュッセルの景色を少しだけ。小ぢんまりした可愛い街でした。

  

チョコ屋さん以外に行ったお店や観光地についてはこちら。

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