【フランス旅行】メルヘンで可愛い!アルザス地方「コルマール」の見どころとおすすめレストラン2選

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最近、旅好き女子からの人気が高いコルマール。私は8月にパリからコルマール・ストラスブールに旅行に行ってきました。今回は、その行き方や費用、見どころやオススメのお店について紹介します。

行き方・費用

電車(OUIGO)
・パリ→コルマール:35ユーロ(約3時間)
・コルマール→ストラスブール:10ユーロ(約30分)
・ストラスブール→パリ:39ユーロ(約2時間)
(1ヶ月前に予約した価格)

宿:二人で約50ユーロ/泊

パリからOUIGOの電車で行きました。OUIGOは廉価版TGV。フランス国鉄(SNCF)が運行していて、既存のTGVよりかなり格安です。

ただ、チケットの予約が日本のクレジットカードで不可なのが難点。今回私はホストマザーにお願いして代わりに購入してもらいました。バカンスシーズンだったので、時期を外したらもっと安くなるかなと思います。

コルマールの魅力

コルマールは、ジブリ映画「ハウルの動く城」やディズニー映画「美女と野獣」の舞台にもなったフランスアルザス地方にあるとても可愛らしい街です。ドイツとの国境に位置しており、長くドイツ領とフランス領を行き来してきた歴史から、両国の文化が入り混じったメルヘンチックで可愛らしい街並みや独自の食文化が見られるのが魅力です。

伝統的な建築様式の建物が可愛い

コルマールの旧市街は、中世からルネサンス期に建てられた伝統的な建築様式の建物や石畳の街並みが美しい、メルヘンチックな雰囲気の街です。レトロで可愛らしい木組みの家々を眺めながらのお散歩は、おとぎ話の中に入り込んだような気分にさせてくれます。

花と緑溢れる運河 “プティ・ヴニーズ(小さなベニス)”

可愛らしい家々の横を流れる運河。周りにはたくさんの花や緑が咲いています。そこを遊覧船でゆっくり巡ってみるのもいいですね。こんなカラフルでキュートな風景は、どこを切り取っても魅力的できゅんきゅんします。

観光スポット

プフィスタの家(ハウルの動く城のモデル)

ハウルの動く城で主人公のソフィーが働いていた帽子屋さんのモデルになったと言われている建物です。

ラ・メゾン・デ・テット(頭の家)

顔がいっぱい。

サン・マルタン教会

1234年〜1365年と長い期間かけて造られた教会。アルザス地方で最も美しいゴシック建築の一つに数えられています。

おすすめレストラン2選

今回、コルマールで2軒のレストランを訪れました。どちらも美味しくてリーズナブルないいお店だったのでご紹介します!

Restaurant Au Koïfhus

テラス席に満員のお客さんで賑わっていたレストラン。ランチで利用しました。アルザス名物のシュークルートとフォアグラをチョイス。コルマールの地ビールも美味しかったです!

Restaurant Au Chasseur

アルザスの家庭料理っぽいメニューが味わえる小ぢんまりとしたお店。ディナーで利用しましたが、サラダ+1品+デザート+ワインで一人約19ユーロというセットがありリーズナブル!アルザス名物のタルトフランベとステーキを選びました。料理もアルザスワインも美味しくて、お店の人も気さくで優しくてとてもいい感じのお店でした。

  

以上、コルマール旅行について紹介しました。コルマールの旧市街は小さいので半日〜1日あれば一通り回れてしまいます。小ぢんまりとした可愛い街が好きな人は間違いなく気にいると思います!機会があればぜひ足を運んでみてください。

ストラスブールについての記事はこちら。

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