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【フランスワーホリ】現状報告(新型コロナウィルスの影響)

投稿日:2020年3月23日 更新日:

めちゃめちゃ久しぶりの更新になってしまいました。

現在、新型コロナウィルスで世界中大変な状況になっていますが、その後私がどこで何してるのか現状報告。

  

今私は、ボルドーのAirbnbで外出禁止生活してます。

パリ郊外のオペアファミリーの家を出たあとは、ボルドーを1週間観光して、その後Saint Julien en Bornという町にある農家で3週間Wwoofingをしてました。

  

↓以下、Twitterに載せた内容を転載。

その後は、南仏とヨーロッパを放浪予定だったんだけど、ちょうど農業生活終えてヒッチハイクでBayonne行ってBiarritz観光して、さあSan Sebastiánにバスで行こうと思ってた頃にスペインのお店が営業停止ってなって、

フランス国内にとどまらなきゃ、どこ行こう、とりあえず一旦ボルドーまで戻ろうと思ってバス取ったらキャンセルになって、なんとか電車で辿り着いたけど、次の日の午後から外出禁止!ってなって今。

   

緊急帰国も考えたけど、スーツケースをパリ近郊のホストファミリーの家に置かせてもらってるし、混乱中の空港に行く方が危ないよな…絶対ウィルスもらって日本に持ち帰ることになるよな…と思い、とどまることにしました。

とりあえず31日まで宿予約してるけど、外出禁止延長されそうだし、このまま何ヶ月も観光も人に会うこともできないまま宿代だけ払い続けるのはきついし、どうしようかなー!と考え中。

  

もっと早く予測して行動しろよと言われればそうなのかもしれないけど、田舎で農業しながらTVもない生活してて、感染者の数もそれほど多くない状況で、ここまで想像して対策をするっていうのは難しかった!

   

そんなこんなで、今日は私の29歳の誕生日でして、一人だけどお祝いしなきゃと思ってスーパー行って、かろうじて売れ残ってたビールと(ワインよりビールの気分だった)、ケーキの代わりにお菓子を買って帰ってきた。

幸い、今滞在中のAirbnbは寝室もキッチンも広くて綺麗でWi-Fiもスムーズで快適。(最初に取った宿は、着いてすぐにWi-Fi壊れて携帯の電波も悪くて、15日間これは死ぬ!と思って引っ越した)

だから、なんだかんだそれほど閉塞感はなく、楽しみながら引きこもり生活してるので、今日もハッピーに過ごす!

   

今この状況になって思うのは、きっと私がステイしてた農家では、今でも変わらぬ日常を送ってて(動物の世話したり、野菜やハーブ育てたり)、田舎の農家最強だなってこと。スーパーで物が売り切れても、食べるものは庭にある。

あと、今多少なりともPCで仕事ができてることがありがたい(生活が賄えるほどではない)。きっと、今この状況で完全に無収入だったら精神衛生上よくない…

ってことで、田舎で野菜を育てながら、ネット環境を整えてPCで仕事をするっていうのが、私的に最強で最高の生活だなっていう結論。

  

植物育てるの好きだし、人混みは嫌いだから完璧!でも都会から遠すぎるのも嫌だし、一人だと寂しいから、都心部に近いけど自然のある場所に、好きな人と一緒に住みたい。って、結構わがまま?笑

かと言って、同じとこに何年もとどまってられない私だから、今すぐこれを実現しようってことでもないけど、いつか…!

なんかめっちゃ個人的な話になった!笑

そんなこんなで、このコロナの現状、いろんなことを考える機会になってる。

 

早くこの混乱が収まって、みんなが心穏やかに暮らせますように!

-フランスワーホリ, 未分類, 海外生活

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ゆきだるま

愛知県出身、フランスワーホリ中の1991年生まれ。旅と読書と編み物が趣味。大学の専攻は社会心理学。日本の伝統文化や植物の力(オーガニック、アロマ)に興味があります。好きな言葉は適材適所。世の中の偏ったステレオタイプをぶっ壊したい。外注ライターをしながらブログ執筆中。もっと詳しく見る