【パリ観光】オペラ座(ガルニエ宮)に行ってきた

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フランス・パリの人気観光スポット、オペラ座“ガルニエ宮”。「オペラ座の怪人」の舞台として知られています。

1860年にナポレオン3世によって、バレエと音楽の学校として新しい建物を建てるためのコンペが開かれ、選ばれたのがシャルル・ガルニエ(Charles Garnier)だったため、その建築家の名前がついているそうです。ネオ・バロック様式の建物は豪華絢爛。

公演を見なくても宮殿内を見学することができます。

チケット購入

チケットの購入は、事前にHP(https://www.operadeparis.fr/en/programme-and-tickets)からも可能ですが、私が行ったときはバカンスシーズンの割にそれほど混んでおらず券売機ですぐに購入できました。

【料金】
26歳以上:14ユーロ
12〜25歳:10ユーロ
12歳未満:無料

館内見学

宮殿内に入ると、思った以上に煌びやかでびっくり。

大階段

中に入るとまず目に入るのが、大階段。大広間からオペラ座につながっています。

オペラホール観客席

オペラ座大ホール内。ボックス席がたくさん並びます。

シャガールの天井画

オペラ座ホールの天井には、有名なシャガールの天井画「夢の花束」。

バルコニー

バルコニーの天井画や装飾も素敵。

窓から差し込む光とパリの景色も美しい。

ロビー

お姫様がいました。

グラン・フォワイエ

まさに豪華絢爛!

音楽史の実話をもとに、フランス画家のポール・ポードリーによって描かれた天井画だそうです。

装飾の彫刻もすごい!

図書館

図書館には過去の台本が並んでいます。

仮面をかぶったツアー客集団。

    

オペラ・ガルニエ、それほど期待せずに行ったのですが、ヴェルサイユ宮殿にも引け劣らない豪華さでテンション上がりました。どこもかしこも写真映えスポットだらけ。

今度はちゃんと演目を見に行きたいなぁ。

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