【パリ観光】La Défense(ラ・デファンス)のクリスマスマーケットに行ってきた 2019

フランスワーホリ

パリのクリスマスマーケットは、チュイルリー公園の方が有名ですが、先日はパリ西部近郊にある都市再開発地区La Défense(ラ・デファンス)のクリスマスマーケットに行ってきました。

では早速、どんな感じだったかご紹介します。

La Défense(ラ・デファンス)

La Défense(ラ・デファンス)は、パリ西部近郊にある都市再開発地区。企業のオフィスが入った高層ビルが立ち並び、大きなショッピングモールもあります。パリ市内の伝統的な景観とは違った現代的な風景が広がるエリアです。

シャンゼリゼ通りと凱旋門の延長線上に位置するラ・デファンスには、新凱旋門と呼ばれる超高層ビルもあります。

クリスマスマーケット

マーケットには、300を超える木造の小屋が設置され、食べ物やお菓子、クリスマスグッズ、ハンドメイド雑貨など色々なお店が出ていました。

高層ビルが立ち並ぶラ・デファンスならではの景色を楽しめます。

Saucisson(ソシソン)。

ラクレットチーズのサンドイッチ。

いろんな味のチョコレート。いっぱい味見できました!

サントン人形。

フランスのクリスマスの習慣の一つ「クレッシュ」の飾りです。キリストが誕生した場面を再現されていて、25日になってから赤ちゃんのキリストを置くらしいです。

さいごに

今回は、パリのラ・デファンスのクリスマスマーケットを簡単に紹介しました。

チュイルリー公園のクリスマスマーケットよりも大きくてスペースが広いので、ゆったりと落ち着いて楽しめました。出店のバラエティー豊かで、フランスらしい商品もあって面白かったです。

12月28日まで開催してるようなので、機会があればぜひ訪れてみてください。夜行くとまた綺麗な景色が楽しめそうです。

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