【パリ観光】ムーランルージュ(Moulin Rouge)に行ってきた

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9月に日本から友達が来た際、パリのモンマルトルにある「ムーランルージュ」に行ってきました。

ムーランルージュは、1889年に誕生したキャバレーです。歌やダンス、大道芸を組み合わせたショーが有名で、ディナーやお酒を楽しむこともできます。

チケットの種類や服装、当日の感想について紹介します。

チケット予約

ショーは1日に2回あり、ディナーやドリンクも選択できます。

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7PM  ディナーショー(ディナーコース選択可)
9PM  ショー(ハーフボトルのシャンパン付き選択可)
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11PM ショー(ハーフボトルのシャンパン付き選択可)
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9時からのショーは7時からの回のディナーが終わった頃に入場します。料金は日によって異なります。大抵11時の回が一番安いです。

予約は日本語の代理店サイトもありますが、公式サイトから直接予約した方が安かったです。英語かフランス語のみですが、複雑なことはないので簡単に予約できると思います。
https://www.moulinrouge.fr/reservations?lang=en

バーコード付きのバウチャーを印刷して当日持っていけばOKです!

私たちは、11時スタートの回に行きました。シャンパン付きで125ユーロでした。

服装

当日の服装は、スカートにフラットシューズという格好で行きました。

会場はスニーカーの人もいたりと思ったよりもカジュアルめな人が多いなという印象でした。あんまりカジュアルすぎてもいけないし、フォーマルすぎてもちょっとな…と迷いましたが、そんなに悩む必要もなさそうです。

9月で夜は少し肌寒いなという感じでしたが、会場内は暖かく、袖がなくても寒さを感じることはありませんでした。

ショー鑑賞

ショーは男女総出で踊り出す感じで始まります。あんな風にキラキラでふわふわのトップレスの衣装を着た女性たちが踊ってるのを見る機会はあんまりないですね…!スタイルも抜群で、本場のキャバレーショーという感じです。

ショー全体にストーリー性があるようなものではなく、伝統的なフレンチカンカンや大道芸などいろんな演出がありました。ストリップのような、ミュージカルのような、サーカスのような…2時間飽きさせないような展開になっています。

ただ、流れている音楽は生歌ではなく録音されたもので、踊りも全員がビシッと揃っているわけではなかったのが少し残念でした。ブロードウェイや劇団四季のミュージカルとは別物でした。

ショーの撮影は禁止なので写真は撮れなかったですが、本場パリの伝統あるキャバレーで楽しいショーを見ながらシャンパンを飲む、というのはきっと一生に何度もする経験ではないので行けてよかったです。

時間帯が遅かったので、途中眠くてウトウトしてたのは内緒…笑

帰り道

夜11時からの公演だったので、終わったのは深夜1時過ぎ。終電はなかったので初めて深夜バスに乗ってみました。ムーランルージュ周辺は夜あまり治安がよくないらしいので不安に思いつつ。

会場を出てちょうどタイミングよくバスに乗れたのはよかったのですが、結構乗客が多くて、途中車内でスリ未遂?で喧嘩が始まってやっぱり物騒だなと思いました。

友達は、「なに、パリってインドより治安悪いじゃん」と驚いてました。笑 どこに行っても場所とタイミング次第では怖いですね…。

終電に間に合わない場合は、可能ならタクシーで帰った方が賢明だと思います。

  

以上、実際にムーランルージュに行ってみた詳細を紹介しました。私も行く前は、服装や治安などいろいろ気になって調べたので少しでも参考になれば嬉しいです。

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