【フランスワーホリ】隣のマダム直伝。パンデピスの作り方

フランスワーホリ

クリスマスサブレに引き続き、フランスのお菓子パン・デピス(Pain d’épices)の作り方を隣のマダムに教えてもらいました。

エピス(Épice)はフランス語で香辛料を意味する単語で、パン・デピスは「香辛料を使ったパン」という意味。クリスマスシーズンによく食べられる伝統的なお菓子です。

材料の種類が多く複雑に見えますが、作り方はとても簡単でした。はちみつたっぷり、砂糖は不使用なので自然な甘さが美味しいレシピをご紹介します。

材料

・はちみつ      300g
・バター       100g
・小麦粉       250g
・ベーキングパウダー 5g
・アーモンドプードル 50g
・重曹        10g
・キャトルエピス   小さじ2
(シナモン・ナツメグ・ジンジャーなどが入ったもの)
・塩         1つまみ
・卵         2個

用意するもの
・パウンドケーキ型25cm
・アルミホイル

作り方

①オーブンを170℃に温めておく。25cmの型にバターを塗る。

②鍋にバターを入れて溶かし、はちみつを入れて混ぜ、少し沸騰させて火を止める。

③ボウルに小麦粉とベーキングパウダーをふるい、アーモンドプードル、重曹、スパイス、塩を入れて混ぜる。

④③の真ん中に穴を作って②を入れて混ぜる。

⑤④に卵を加えて混ぜ、型に流し込む。

⑥170℃で10分焼いた後、150℃に温度を下げ、アルミホイルを被せて蓋をしてさらに30分焼いて完成!

⑦1日冷まして、翌日召し上がれ〜

  

はちみつの甘さとスパイスの香りがふわっと広がって美味しいパンデピスが出来ました。砂糖を使っていないので、たくさん食べても罪悪感が少ないのがいいですね!

クリスマスに向けてよかったら作ってみてください!

サクサク歯ごたえがあって美味しいクリスマスサブレの作り方はこちら。

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