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【フランス・ドイツ】独断と偏見で選ぶヨーロッパのクリスマスマーケットランキング

投稿日:2019年12月29日 更新日:

フランスワーホリ中でパリ近郊に住んでいるので、せっかくなら今年はヨーロッパ内のいろんなクリスマスマーケットに行こう!と思い、最終的にフランスとドイツ合わせて7ヶ所のクリスマスマーケットに行きました。

  • フランス パリ チュイルリー公園
  • フランス パリ近郊 ラデファンス
  • フランス ストラスブール
  • フランス コルマール
  • ドイツ  フランクフルト
  • ドイツ ドレスデン
  • ドイツ ベルリン

今回は、私が訪れたクリスマスマーケットを部門別に独断と偏見で順位付けしたいと思います。あくまで私が感じた印象でのランキングなので、参考程度に見てみてください。

◼️メルヘンチック度

おとぎ話のようにメルヘンチックで可愛い装飾はクリスマスの醍醐味。今回行った中で、最もメルヘンな雰囲気で可愛いと感じたクリスマスマーケットのトップ2です。

1位:コルマール

コルマールは、クリスマスシーズンに限らず、カラフルな建物やお花がメルヘンな街。加えて、クリスマスの装飾が施され、可愛さが倍増でした。

2位:フランクフルト

フランクフルトは、木組みの建物に囲まれた広場内に、メリーゴーランドや大きなクリスマスツリーが並び、会場一体がメルヘンな空気漂うマーケットでした。

◼️お店の充実度

いくつかのクリスマスマーケットに行くと、途中からどこも同じに感じてしまうお店のバラエティー。きっとよく見れば奥深い違いがあるんだろうけど、大雑把な私でも違いがあって面白いと感じた都市はこちらです。

1位:ベルリン

ベルリンのクリスマスマーケットは、他の都市に比べて、飲食店や雑貨など商品の幅が広い印象がありました。クリスマス商品に限らず、作り手にフォーカスしたクリエーターズマーケットっぽい雰囲気があったり、北欧のクリスマスがコンセプトの会場があったりと、いくつかのクリスマスマーケットに行った後でも飽きずに楽しめました。

◼️歴史や伝統を感じる度

600年もの長い歴史のあるクリスマスマーケット文化。その歴史や伝統を色濃く感じたクリスマスマーケットはこちらです。

1位:ドレスデン

さすがヨーロッパ最古のクリスマスマーケット。お店は伝統を感じる木工細工の置物や、クリスマスには欠かせないシュトーレンなど、王道の商品が多く、世界最大のクリスマスピラミッドがあったりと、伝統や歴史を大事にしている雰囲気を感じることができました。

2位:ストラスブール

クリスマスマーケットの本場ドイツとの国境に位置しフランス最古のクリスマスマーケットと言われるストラスブール。街中のイルミネーションやライトアップが素晴らしく、アルザスのご当地商品が多くて、その土地の良さを感じるクリスマスマーケットでした。

◼️街の風景との一体感

一つの都市内にもいろんなクリスマスマーケットの会場がありますが、ただの空き地でマーケットが開催されているのではなく、その街ならではの建物や自然との一体感が感じられた場所をピックアップします。

1位:フランクフルト

木組みの家々と可愛らしい装飾がマッチしたレーマー広場内の空間が、メルヘンチックで可愛くて、クリスマスらしさに溢れていたので1位。

2位:ベルリン

シャルロッテンブルク宮殿や大聖堂など、その会場を象徴する建物や、それに合わせた装飾やライトアップの一体感が素敵で、その風景だけでも見る価値があると感じるほどでした。

◼️気軽に行ける度

規模が小さめで、他の観光ついででも気軽に行けるクリスマスマーケット会場をご紹介します。

1位:チュイルリー公園

ルーブル美術館やオペラからも近く、子ども向けのアトラクションもあるので、家族連れでも、観光がてらでも、気軽に寄ることができるクリスマスマーケットです。

2位:ラデファンス

新凱旋門のあるビジネス街にあり、横には大きなショッピングモールもあるので、ちょっと足を伸ばしてパリ市内の伝統的な雰囲気とは違った感じを味わうには丁度いい場所です。近代的な風景の中のクリスマスマーケットも一風変わって面白いです。

◼️個人的に好きなクリスマスマーケットランキング

私が今年行った全7都市のクリスマスマーケットを好きな順にランキング付けしました!

1位:ベルリン
会場の雰囲気が素敵だったのと、お店のバリエーションが豊かで面白かった!

2位:フランクフルト
レーマー広場の雰囲気が可愛くて好きだったのと、初めて行った本場のクリスマスマーケットだったから印象に強く残った!という個人的な理由。笑

3位:ドレスデン
シュトーレンが美味しかった!クリスマスマーケットよりも、歴史的建造物の数々が素敵すぎて街の観光が楽しかった!

4位:ストラスブール
行ったタイミングがクリスマス過ぎてて、終了してる会場も多かったので、本来の良さを感じ切れず。でも、夜のイルミネーションがめっちゃ綺麗だった!

5位:コルマール

夏に行った時の街が可愛過ぎて、その印象が強かったのと、ストラスブールよりも良いよ!という前評判が良すぎて、想像上のハードルを超えられなかった…

6位:ラデファンス

スペースが広めでゆったりと見れて、フランス中のいろんな商品が並んで、個人的には結構好きでした。でも、クリスマスマーケットの有名な土地にはさすがに敵わず。

7位:チュイルリー公園

観光客向けのクリスマスマーケット。パリ観光のついでにふらっと寄るのが丁度良い感じ。

まとめ

私が今年訪れた7ヶ所のクリスマスマーケットについて、順位付けして振り返ってみました。行った順番やタイミングも影響しているのであくまでも一意見ですが、参考になれば幸いです。

フランス滞在中に、ヨーロッパのクリスマスマーケット文化をたくさん体験できて、いい思い出になりました♪

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ゆきだるま

愛知県出身、フランスワーホリ中の1991年生まれ。旅と読書と編み物が趣味。大学の専攻は社会心理学。日本の伝統文化や植物の力(オーガニック、アロマ)に興味があります。好きな言葉は適材適所。世の中の偏ったステレオタイプをぶっ壊したい。外注ライターをしながらブログ執筆中。もっと詳しく見る